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<title>エコロジー雑感</title>
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<description>環境問題に関して思ったこと。現状認識や改善に関わる提案をしていきたいと思っています。</description>
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<title>バイオ燃料　１</title>
<description> 　バイオ燃料とは、生物資源であるバイオマスを加工処理して得られる再生可能燃料を指します。　バイオマスに含まれる炭素分は、植物がその成長過程において大気中の二酸化炭素（Co2）を固定化したものであり、バイオマスを再生産するならば、バイオマスを燃焼しても大気中のCo2は増加しない（カーボンニュートラル）というものです。　輸送用のバイオ燃料として代表的なものを以下にあげると①　バイオエタノール　　サトウキビや
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<![CDATA[ 　バイオ燃料とは、生物資源であるバイオマスを加工処理して得られる再生可能燃料を指します。<br />　バイオマスに含まれる炭素分は、植物がその成長過程において大気中の二酸化炭素（Co2）を固定化したものであり、バイオマスを再生産するならば、バイオマスを燃焼しても大気中のCo2は増加しない（カーボンニュートラル）というものです。<br />　輸送用のバイオ燃料として代表的なものを以下にあげると<br />①　<span style="color:#ff6600">バイオエタノール</span><br />　　<span style="color:#00cc00">サトウキビ</span>や<span style="color:#339900"><span style="color:#00cc00">トウモロコシ</span></span>などの農作物や木材・古紙等から作られ、ガソリン代替又はガソリンとの混合利用に使用される。<br />②　<span style="color:#ff6600">バイオディーゼル</span><br />　<span style="color:#00cc00">アブラヤシ</span>等の植物性油脂から作られ、軽油代替又は軽油との混合利用に使用される。<br />その他バイオマス液化燃料やエコ軽油等があげられます。<br />　これらは地球温暖化対策の切り札として脚光を浴びていますが、その得失を考えてみたいと思います。<br />　 ]]>
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<dc:subject>エネルギー問題</dc:subject>
<dc:date>2008-03-20T00:27:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>ecosubaru</dc:creator>
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<title>待ったなしの温暖化</title>
<description> 　地球温暖化が今年の夏には、はっきりと自覚できるほど顕著になってきました。　現実は待ったなしの厳しい状態で、いま有効な対策を講じなければ環境の破滅は避けられないのは明らかです。　しかし、インドネシア・バリ島で開かれているCOP13では、アメリカが「経済成長を犠牲にはできない」として、始終消極的な発言を繰り返しています。　経済も大切ではありますが、今は環境第１に考えを切り替えないと、経済活動を行う場所（
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<![CDATA[ 　地球温暖化が今年の夏には、はっきりと自覚できるほど顕著になってきました。<br />　現実は待ったなしの厳しい状態で、いま有効な対策を講じなければ環境の破滅は避けられないのは明らかです。<br />　しかし、インドネシア・バリ島で開かれているCOP13では、アメリカが「経済成長を犠牲にはできない」として、始終消極的な発言を繰り返しています。<br />　経済も大切ではありますが、今は環境第１に考えを切り替えないと、経済活動を行う場所（地球）が滅亡することに一刻も早く気づいていただきたいものです。<br />　次回は、バイオ燃料について考えたいと思っています<br /> ]]>
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<dc:subject>地球温暖化</dc:subject>
<dc:date>2007-12-12T10:47:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>ecosubaru</dc:creator>
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<title>エコキュート</title>
<description> 家庭で消費されるエネルギーには様々なものがありますが、約34％を給湯が占めています。その他の消費割合は、照明や家電製品が約40％。冷暖房は約26％と給湯よりも低くなっています。これは家電製品や冷暖房機器は省エネが進んでいるけれども、給湯に使うエネルギーは省エネが進んでいない状況を表しています。従来の燃焼式給湯器は水を直接加熱するため、熱交換のエネルギー効率が低いのが原因です。そこに飛躍的な省エネが期待で
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<![CDATA[ 家庭で消費されるエネルギーには様々なものがありますが、約34％を給湯が占めています。<br />その他の消費割合は、照明や家電製品が約40％。冷暖房は約26％と給湯よりも低くなっています。<br />これは家電製品や冷暖房機器は省エネが進んでいるけれども、給湯に使うエネルギーは省エネが進んでいない状況を表しています。<br />従来の燃焼式給湯器は水を直接加熱するため、熱交換のエネルギー効率が低いのが原因です。<br /><br />そこに飛躍的な省エネが期待できる給湯システムが登場しました。<br />エコキュートです。<br />エコキュートは、ヒートポンプの原理を利用してお湯を沸かすのが特徴で、大幅な消費エネルギーとCO2排出量の削減を実現しています。<br /><br />ヒートポンプとは、高温⇔低温の熱交換のテクノロジーで、以前から<br />エアコンに使われており、最近では洗濯乾燥機にも使われています。<br /><br />エコキュートは冷媒（CO2）を圧縮機で圧縮することにより空気中の熱を集めて高温にし、その冷媒の熱を水に伝えてお湯を沸かします。<br />空気中の熱を上手に利用するので、消費した電気エネルギーの３倍以上の熱エネルギーが得られます。<br />更に、エネルギーを消費するときに排出されるCO2の量も燃焼式給湯器の約50％になります。<br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/e/c/o/ecosubaru/20070808154546.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/e/c/o/ecosubaru/20070808154546.jpg" alt="エコキュート" border="0"></a><br clear="all"><br />京都議定書では、日本は2008年～2012年の平均で、温室効果ガスの排出量を1990年のレベルより6％削減しなければなりませんが、その達成のためにも地球環境に優しいエコキュートは注目されています<br />（導入補助金も支給されるとか）。<br /><br />ランニングコストも、深夜電力（昼間の約70％割安）を使えば、標準的な使い方で月平均1,000円と安上がりで、我が家でも導入を予定しています。<br /><br />このように、地球環境に優しいエコキュートが普及することを願って止みません。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>エネルギー問題</dc:subject>
<dc:date>2007-08-08T15:51:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>ecosubaru</dc:creator>
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<title>琵琶湖の環流 反転</title>
<description> 滋賀県琵琶湖 環境科学研究センター（大津市）の発表によると、例年冬季の環流は時計回りであるが、今年１月に琵琶湖の北湖で反時計回りの環流を確認しました。暖冬の影響と思われます。琵琶湖大橋以北の北湖では、夏期は反時計回りの環流が確認されています。浅い湖岸の水が高温になって中央部に流れ、風等の影響で生じるようで例年４月頃から形成され、１１～１２月頃に消滅します。一方、冬に時計回りの環流が発生すると表層と
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<![CDATA[ 滋賀県琵琶湖 環境科学研究センター（大津市）の発表によると、例年冬季の環流は時計回りであるが、今年１月に琵琶湖の北湖で反時計回りの環流を確認しました。<br />暖冬の影響と思われます。<br /><br />琵琶湖大橋以北の北湖では、夏期は反時計回りの環流が確認されています。<br />浅い湖岸の水が高温になって中央部に流れ、風等の影響で生じるようで例年４月頃から形成され、１１～１２月頃に消滅します。<br /><br />一方、冬に時計回りの環流が発生すると表層と深層の水の混合が進み、湖底の酸素も回復するとされています。<br /><br />しかし今期は１月に反時計回りを観測。そのため酸素が十分回復せず湖底生物へ悪影響を及ぼすほか、底泥に蓄積したリンや窒素などが水中に溶け出し、水質悪化の可能性もあると懸念されます。<br />温暖化の影響がこんな所にも及んでいる一例です。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>地球温暖化</dc:subject>
<dc:date>2007-07-08T15:00:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>ecosubaru</dc:creator>
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<title>山の荒廃を防ぐ</title>
<description> １９６１年に木材輸入が自由化されて以来、外材が木材需要の８０％をしめるまでになっていましたが、中国の建設ラッシュによって木材需要がここ１０年で４倍に増加しました。その結果外材が値上がりして国産材の需要が増え、国産材好況の状況が実現したことは喜ばしいことなのですが、伐採方法の変化により新たな問題が生じています。以前は、伐採した木を１本ずつワイヤーで吊り下げて降ろしていたのですが、コスト低減のために重
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<![CDATA[ １９６１年に木材輸入が自由化されて以来、外材が木材需要の８０％をしめるまでになっていましたが、中国の建設ラッシュによって木材需要がここ１０年で４倍に増加しました。<br /><br />その結果外材が値上がりして国産材の需要が増え、国産材好況の状況が実現したことは喜ばしいことなのですが、<u>伐採方法の変化</u>により新たな問題が生じています。<br /><br />以前は、伐採した木を１本ずつワイヤーで吊り下げて降ろしていたのですが、コスト低減のために<strong>重機を導入</strong>し、そのための<strong>通路を山の斜面に作る</strong> ようになったのです。<br />山の斜面はすっかり荒らされてしまい、植林が不能な状態になるのみならず、洪水や鉄砲水の発生する原因にもなっています。<br /><br />対策として、国の支援のもと<strong>１２mもある長いアームの作業車</strong>が開発されているので、それを積極的に導入するべきだと思われます。<br />さらに作業車が直接土を踏まないように、枝を敷きつめる等の工夫が<br />必要です。<br /><br />こうした工夫により植林を促進し、<font color="#66CC00">山を持続的に使える仕組みを作ること</font>が急務です。<br /> ]]>
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<dc:subject>自然破壊</dc:subject>
<dc:date>2007-05-05T13:07:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>ecosubaru</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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